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中古ドメインの選び方と使用するツール

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様々なサイトからリンクを得ているドメインを活用するSEOというのもあります。これは中古ドメイン、またの名をオールドドメインというものを使ったSEO対策として知られており、多くの場合はいろいろなサイトを活用する方法があるでしょう。

そもそもこの方法については、いくつかの知識が必要です。
まず、中古ドメインとは過去になんらかのサイト運営として利用されていたものです。
このため自然なリンクを得ていたり、サイト運営者が何らかのSEO対策を行っていた場合があります。

自分でこれからサイトを作る時に中古ドメインを使うと、いろいろなメリットが存在する場合もあるのです。
例えばバックリンク数が一定あったり、すでにインデックスされているページがある、検索結果に良い影響を既に持っているなどのメリットがあります。
ドメインパワーが一定数ある以上、検索エンジンでも一定の評価を得ており、最初からサイトを作りやすい環境が揃っているといっても過言ではありません。

このような評価をドメインオーソリティといい、ドメインの価値をバックリンク数やインデックス数などから評価するものです。
基本的にこの価値が高ければ高いほど、中古ドメインの価格も高くなるとされています。

もし、中古ドメインについての知識があり、すべて自分の手で行いたいという場合は、expireddomains.netというツールで検索をかけるのがオススメです。

expireddomains.netとはGoDaddyオークションドメインや期限が切れてドロップされたドメインをTLDやバックリンク数、Majesticのトラストフローなどの条件を入力して検索することが可能な基本無料のツールです。
現在、日本語対応はしてませんが、少しだけ英語が理解できれば直観的に操作することも可能かと思います。

引用元:中古ドメインを自分で検索して格安で購入する方法 | SEO対策に「アクセス中古ドメイン」

このため、基本的に最初から新規ドメインを取るのとは違い、途中からある程度リンクを得た状態で始められます。
この新規ドメインとはこれから新しく取得するドメインで、文字列などはこれまで恐らく存在していなかったのではないかというような文字列です。
このため、基本的にこれからのサイトやドメインですが、評価がない分自分の腕前で育てやすい傾向があります。

ところで、ドメインは定期的に更新の手続きが必要になります。この更新には期限があり、期限切れになったドメインを中古ドメインとして販売している事例もあるようです。
その中にはドメインの価値が下がっていたり、検索エンジンではバッドテクニックとされるSEOを実施して逆にダメージを得ているなどの可能性もあるのです。
ドメインオーソリティ上でも悪い影響を及ぼすかもしれません。

このようなドメインを使用すると、当然ドメインパワーの低いサイトになってしまい、SEOにも悪い影響を及ぼすでしょう。
このため、中古ドメインを使用する前には必ずツールを使って、その中古ドメインが期限切れで手放したのかそれとも売られているのか、ドメインオーソリティはどうなっているのか、を確認しましょう。

もし、中古ドメインについての知識があり、すべて自分で行いたい場合はexpireddomains.netというツールで検索をかけるのがオススメです。

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